MENU
12月
20
2019
Direct reprogramming of microglia into functional neurons by a single transcription factor, NeuroD1
12月 20 @ 17:00

日時:2019年12月20日 17:00-
演者1(所属):Taito Matsuda (Kyushu Univ)
演題1:Direct reprogramming of microglia into functional neurons by a single transcription factor, NeuroD1
演者2(所属):Kazunobu Sawamoto (Nagoya City Univ)
演題2:Neuronal migration: strategies for development, maintenance and repair
     of the postnatal brain
場所:基礎医学記念講堂
世話人:今吉格

191220Course_meeting flyer

12月
23
2019
ZEISS LSM 980 with Airyscan2 の説明会
12月 23 @ 13:00 – 12月 24 @ 16:00

iCeMS解析センターに導入されました ZEISS LSM 980 with Airyscan2 の説明会を開催いたします。
Airyscan2 による並列4ライン/8ラインの高速スキャンは、光傷害/光褪色を低減した広視野での4次元超解像観察を可能にします。
また、Airyscan2 と同様に生細胞観察に適した新しい構造化照明 (SIM) 超解像顕微鏡、ZEISS Elyra 7 with Lattice
SIM との比較についても紹介します。
カールツァイス 山口雅子さんによる技術紹介と、その後、実機によるデモンストレーションを予定しています。
12月6日 (金)
までに、以下の参加登録URLのフォームに入力いただき、希望スロットをお知らせ下さい(参加可能な時間帯をを全て選択して下さい)。参加費は無料です。

お問い合わせは iCeMS解析センターバイオ解析部門の藤原 (tfujiwara@icems.kyoto-u.ac.jp) までお願いします。

日時
Slot 1: 12月23日 (月) 13:00-14:00 (日本語)
Slot 2: 12月23日 (月) 15:00-16:00 (日本語)
Slot 3: 12月24日 (火) 13:00-14:00 (日本語)
Slot 4: 12月24日 (火) 15:00-16:00 (英語)

場所
技術紹介: 京都大学本部構内 総合研究1号館 (建物番号32) 119室
デモ: ZEISS-iCeMS Innovation Core (総合研究1号館別館 304室)

参加登録URL: https://forms.gle/akmTbaQvHbPqSEkv5日 時:12月28日(金) 17:00~18:00

LSM980Airyscan2_BriefingSession_rev

12月
24
2019
論文公聴会
12月 24 @ 16:00 – 17:00

◆氏名:染田 真孝
◆題目:Caspase-8が制御するレチノイン酸誘導細胞分化とネクロプトーシスの分子機構解析
◆日時:2019年12月24日(火) 16:00-17:00
◆場所:先端科学研究棟1階 大セミナー室

Mechanochemical feedback control in mammalian blastocyst patterning
12月 24 @ 16:30

「SPIRITS Special Seminar」
日時:2019年12月24日(火)16:30から
演者(所属):Chii Jou Chan(EMBL Heidelberg)
演題:Mechanochemical feedback control in mammalian blastocyst patterning
場所:京都大学医学研究科F棟1階セミナー室

詳細は下記ウェブページをご覧ください。
https://www.kudlc.com/lecture-course

Poster_Joe_191224

2月
19
2020
The 4th International Symposium of the Kyoto Biomolecular Mass Spectrometry Society/第4回京都生体質量分析研究会シンポジウム(KBMSS 2020)
2月 19 @ 09:00 – 20:00

(Followed by invitation in English)
—————————————————————–
ご関係の皆さまへ

平素より京都生体質量分析研究会の運営にご理解ご協力を賜り
厚く御礼申し上げます。

このたびは、来る2020年2月19日(水)に添付の概要にて開催する
第4回京都生体質量分析研究会シンポジウム(KBMSS 2020)への
皆さまのご参加をお願いしたくご連絡を差し上げました。

今回の実行委員長は京都大学生命科学研究科の石川冬木先生です。

「がんと老化の科学」と「質量分析データのデータベース化と新展開」を主題とし、
招待講演およびポスターセッションによって議論を深めたいと考えています。
(後者については国立遺伝学研究所・DDBJセンターとの共催です)

例年通り、共用質量分析装置を保有する組織の活動についても紹介します。
質量分析装置・関連機器・ソフトウェアメーカーの最新製品や技術情報についても
展示やランチョンセミナーによって共有します。

多くの皆さまのご参加、ポスター発表(学術発表、共用施設紹介)を
心よりお待ち申し上げております。

第4回京都生体質量分析研究会シンポジウム
実行委員会

※ なお、昨年までとは異なり、今回のシンポジウムでは多くの講演が日本語で行 われます。

**************************************************************
第4回 京都生体質量分析研究会シンポジウム
    ー がんと老化の科学 ー
    ー 質量分析データのデータベース化と新展開 ー

開催日: 2020年2月19日(水)9:30-17:50(9:00- 受付開始)

開催場所: 京都大学国際科学イノベーション棟
      (〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)
      https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/innovation/

実行委員長:
石川 冬木 (京都大学大学院生命科学研究科)

実行委員:
上村  匡 (京都大学大学院生命科学研究科)
宮下 正弘 (京都大学大学院農学研究科)
服部 佑佳子(京都大学大学院生命科学研究科)
渡邉 祐三 (京都大学大学院生命科学研究科)
三好 知一郎(京都大学大学院生命科学研究科)
宮川  恒 (京都大学大学院農学研究科)

招待講演:
原 英二 (大阪大学)
David E. Clemmer(Indiana University)
有田 正規(国立遺伝学研究所)
坂本 啓 (長崎大学)
山田 拓司(東京工業大学)
櫻井 望(国立遺伝学研究所)
Romanas Chaleckis(群馬大学/カロリンスカ研究所)
高橋 春弥(京都大学)
(敬称略)

※ この他イメージングマスサイトメトリー研究者による講演も予定しています。
(金属安定同位体ラベルした抗体を使って細胞や組織を観察する新しい手法です)

プログラム・演題:
添付ファイル参照

ポスターセッション:
学術発表、共用施設紹介

ランチョンセミナー:
日本ウォーターズ株式会社
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
株式会社島津製作所

※ ランチョンセミナーの演題については参加登録ページをご参照ください。
http://www.kbmss.org/sympo4/

企業展示ブース:
MS、MS関連装置、ソフトウェアメーカー等

情報交換会:
18:00-(参加費として¥1,000を頂戴いたします)

**************************************************************

〇 参加は無料です。入会も必須ではありません。
  ぜひお近くの皆さまにご参加をお呼びかけ下さい。

〇 参加には下記のページから事前登録が必要です。
 http://www.kbmss.org/sympo4/
(お名前とご所属、メールアドレスをご記入いただく程度です)

 参加登録締め切り:     2020年2月12日(水)
 ポスター要旨登録締め切り:  2020年1月17日(金)

※ 準備の都合がございますので、出来るだけ早くお申し込み下さい。
※ 世話人の先生方、実行委員の先生方、運営関係の皆さまもご登録下さい。
※ ブース、ランチョンセミナー関係の皆さまもご登録をお願いいたします。

〇 ランチョンセミナー参加者には無料で昼食を提供いたします。

※ お席には限りがございます。先着順に締め切りますのでご留意ください。
※ ランチョンセミナーへの同業他社様のご参加についてはお断りすることがござ います。
—————————————————————–

—————————————————————–
Dear All,

Thank you very much for your supports to the activities of the Kyoto Biomolecular Mass Spectrometry Society (KBMSS).

We have opened the registration page for the
“4th International Symposium of the Kyoto Biomolecular Mass
Spectrometry Society (KBMSS 2020)”.

Like the past symposia, KBMSS 2020 will be held free of charge.
Free lunch will be distributed at the site of luncheon seminar.
(in first register, first served basis)

Please register your participation and presentation at:
http://en.kbmss.org/sympo4/

*Deadline for registration of participation: 2/12/2020(Wed.)
*Deadline for registration of presentation: 1/17/2020(Fri.)

Non-KBMSS members are also welcomed.

For detail, please refer to the attached files.

Sincerely,
KBMSS 2020 Organizing Committee

**************************************************************
4th International Symposium of the Kyoto Biomolecular Mass Spectrometry
Society
– Aging, Cancer and Immunity –
– Generating and Taking Full Advantage of Metabolome Repositories –

Date: February 19, 2020 (Wed.) 9:30-17:50 (Reception 9:00-)

Place: International Science Innovation Building, Kyoto University
(Yoshida-honmachi, Sakyo-ku, Kyoto 606-8501)
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/en/innovation/

Organizers: Fuyuki Ishikawa (Chair) (Graduate School of Biostudies, Kyoto University)
Tadashi Uemura (Graduate School of Biostudies, Kyoto University)
Masahiro Miyashita (Graduate School of Agriculture, Kyoto University)
Yukako Hattori (Graduate School of Biostudies, Kyoto University) Yuzo Watanabe (Graduate School of Biostudies, Kyoto University)
Tomoichiro Miyoshi (Graduate School of Biostudies, Kyoto University)
Hisashi Miyagawa (Graduate School of Agriculture, Kyoto University)

Invited Speakers:
Eiji Hara (Osaka University)
David E. Clemmer (Indiana University)
Masanori Arita (National Institute of Genetics)
Kei Sakamoto (Nagasaki University)
Takuji Yamamoto (Tokyo Institute of Technology)
Nozomu Sakurai (National Institute of Genetics)
Romanas Chaleckis (Gunma University, Karolinska Institute)
Haruya Takahashi (Kyoto University)
(Titles omitted)

*We also invite a leading researcher in the field of imaging mass-cytometry.
(Imaging mass-cytometry is a newly-developed MS-based technology in which metal-conjugated antibodies are used to see cells and tissues)

*For lecture titles, please see the attached program.

Poster Presentations: Research Posters
Introduction of Supportive Organizations in Kyoto Area

Luncheon Seminar: Nihon Waters K. K.
Thermo Fisher Scientific K.K.
Shimadzu Corporation

*Nihon Waters K.K. seminar will be presented in English.

Exhibitions: Hardware and Software providers

#Mixer: 18:00- (\1,000/person)

**************************************************************

KBMSS2020 Poster

KBMSS2020_Program

3月
2
2020
生命科学研究科 Spring School 2019 開講!
3月 2 – 3月 19 全日

来たれ、未来のノーべル賞科学者! 
ノーベル賞受賞者の多くは、学部生時代から研究室に出入りして先端科学に触れていたのだとか…
本気でノーベル賞を狙っているあなた!!
                                     研究にちょっと興味のあるあなた!!
春休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を体感してみませんか?
研究経験がなくても心配無用!
   一人ひとりにあわせて活動内容は配属研究室と決めることができます!

対象者:京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間:2020年3月2日(月)~2020年3月19日(木)
 【詳細期間】
         2020年3月2日(月) ガイダンス
   2020年3月3日(火)~2020年3月18日(水) 研究活動
   2020年3月19日(木)修了式

応募方法:添付の応募用紙を記入し、生命科学研究科教務(150kyomu@adm.lif.kyoto-u.ac.jp)宛てにメールにて提出。または教務窓口(医学部構内 G棟1階事務室)にて直接提出。

応募締切日:2020年1月17日(金)17:00まで

~ 参加研究室一覧 ~

番号
分野名
(研究室HP)
分野主任
受入予定人数
Spring School 2019 活動内容(予定)
遺伝子動態学
白石 英秋 准教授
1名
多細胞の、変なシアノバクテリアを研究材料にしています。その生物の培養や観察を通じて、微生物の研究の基礎的なところに触れることができます。
細胞周期学
石川 冬木 教授
1名
我々の研究室では、外的環境ストレスや内的ゲノムストレス応答について、遺伝子発現、顕微鏡による細胞観察、生化学的な解析を通じて取り組んでいます。それらの手法を学ぶとともに、教員とのディスカッションを通じて研究の進め方についても指導します。
細胞認識学
上村 匡 教授
1~2名
ホームページをご覧ください。要面談。
微生物細胞機構学
福澤 秀哉 教授
1名
光合成生物の生存戦略を理解する実験。緑藻の培養と遺伝子導入。遺伝子破壊よる変異株の作出。炭素と窒素の栄養環境応答、雌雄株の有性生殖(配偶子誘導・接合・四分子解析)
分子代謝制御学
荒木 崇 教授
2名
植物(主として苔類ゼニゴケと被子植物シロイヌナズナ)を用いた分子生物学・発生生物学の実験の一端に触れることができます。
神経発生学
見学 美根子 教授
1名
ニューロン培養とライブイメージング
細胞動態生化学
鈴木 淳 教授
1名
学生には1つの小さなプロジェクトを任せます。実験を進めると共にJournal ClubやProgress Reportに出席し、最先端の研究の動向を学んでもらいます。Spring School終了後には自分の研究をプレゼンしてもらいます。
微細構造ウイルス学
野田 岳志 教授
1名
リバースジェネティクス法によるインフルエンザウイルスの人工合成、合成したインフルエンザウイルスの力価測定と電子顕微鏡観察などを体験してもらいます。
分子動態生理学
渡邊 直樹 教授
2名
細胞内蛍光単分子可視化・IRIS顕微鏡による無制限超解像多重染色といった光学顕微鏡の限界を体験できます。意外と簡単な世界をリードする手法に接し、医学生物学問題へどう応用するかを学ぶ機会を提供します。
システム機能学
井垣 達吏 教授
1~2名
ショウジョウバエ遺伝学的手法を用いて、がんの発生・進展メカニズムの解析をおこないます。モザイク解析・顕微鏡観察・画像解析といった遺伝学的手法を使った実験方法を体験してもらいます。また、実験結果について教員とディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
高次生体統御学
垣塚 彰 教授
1~2名
基本的な分子細胞生物学の実験を体験することと研究及び病気に対する私の考え方をお話しできると思っています。また、研究活動においてのDiscussion の重要性も体験できると思います。
染色体継承機能学
カールトン ピーター 准教授
1名
遺伝子変異が入っている線虫を培養して、DNA抽出とPCRによる遺伝子表現(genotype)の同定を行う予定です。また、国際的環境で科学英語を磨くチャンスもあります。
理論生物学
本田 直樹 准教授
3名
数理モデルの構築・シミュレーション、機械学習を用いたデータ解析。
脳機能発達再生制御学
今吉 格 教授
4名
実験マウス(胎児、成体)の解剖。脳の組織解析。神経幹細胞の培養・遺伝子導入。成体マウスの記憶学習テストなど。
がん細胞生物学
原田 浩 教授
2名
遺伝子組換え実験とヒト由来がん細胞の培養実験を通じ、DNA損傷とその修復過程を可視化・定量する実験系の確立に取り組みます。
細胞増殖統御学
豊島 文子 教授
2名
組織の恒常性を維持する機構や生理変化への応答機構について、主にマウスを用いて研究します。特に、妊娠における母体のリモデリング機構やMaternal-Fetal interphaseに関する研究に参加してもらう予定です。マウスの組織染色、細胞分離、遺伝子解析等の実験を予定しています。
生体適応力学
安達 泰治 教授
2名
生体の様々な構造・機能における力の役割を探る分子・細胞レベルのバイオメカニクス・メカノバイオロジー分野の実験・数理研究に触れる。

 

【各資料】
Spring School 2019 チラシ
Spring School 2019 応募用紙
参考:Spring School 2018 アンケート結果, Summer School 2019アンケート結果

PAGE TOP

CLOSE
CLOSE