Research研究

Research Results研究成果

川端ケリー(元博士後期課程大学院生、現研究員)を中心とする神経発生学分野(教授:見学美根子)と分子動態生理学(教授:渡邊直樹)の共同研究成果が、「Cell Reports」に掲載されました。

川端ケリー(元博士後期課程大学院生、現研究員)を中心とする神経発生学分野(教授:見学美根子)と
分子動態生理学(教授:渡邊直樹)の共同研究成果が、「Cell Reports」に掲載されました。

研究グループはMTSS1 というアクチンに結合する分子を欠損した遺伝子改変マウスにおいて、神経細胞の突起の数が減ってしまうことを見出しました。MTSS1 はがん細胞の転移を制御する分子として既に知られていますが、今回の研究で脳の神経細胞の突起形成に重要な役割を果たしていることが明らかになりました。

詳細はこちらからご覧ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180704_2.html

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