分子代謝制御学分野(荒木研究室)の肥後あすかさん(卒業生、現・横浜市立大学木原生物学研究所)が2019年度の日本植物学会若手奨励賞を受賞することが決まりました。

分子代謝制御学分野(荒木研究室)の肥後あすかさん(卒業生、現・横浜市立大学木原生物学研究所)が2019年度の日本植物学会若手奨励賞を受賞することが決まりました。
 
受賞研究は「苔類ゼニゴケを用いた植物の精子形成に関する遺伝子発現制御機構と雄性配偶子形成の進化についての研究」で、博士論文の研究とその後の特定研究員として分子代謝制御学分野で行なった研究です。
研究科HPの論文紹介記事へのリンク:http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/j/?post_type=research&p=11289