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研究概要

研究内容

ゲノムの安定維持はすべての生命現象の基盤である。この重要なメカニズムを支える分子を、ヒト疾患における遺伝子変異探索をはじめとしたスクリーニングによって同定し、各種細胞株、iPS細胞、モデル生物などにおける遺伝子操作を用いて機能解明をめざす。

主な研究項目

  • DNA損傷や複製ストレスへの分子応答メカニズムの解明
  • ファンコニ貧血や家族性乳がんなどのDNA損傷応答欠損疾患の病態解明
  • 内因性アルデヒド代謝によるDNA損傷制御機構
  • ヒト疾患における遺伝子変異探索
 
 
 
 高田スライド1
 

メンバー

教授髙田穣mtakata@house.rbc.kyoto-u.ac.jp
(特定)准教授CANELA, Andrescanela.andres.4c@kyoto-u.ac.jp
特定助教勝木陽子katsuki.yoko.3u@kyoto-u.ac.jp

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ゲノム損傷応答学 キーワード

環境応答  シグナル伝達  ゲノム・染色体 がん 細胞増殖・分裂 イメージング

 

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