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研究概要

研究内容

植物が示す内的・外的環境へのさまざまな応答現象を研究する。基盤をなす分子機構の解明と現象の解析を通して新たな調節様式の発見をめざす。

主な研究項目

  1. 成長相の転換(被子植物の花成とコケ植物の配偶子器分化開始)を調節する分子機構に関する研究
  2. 花成ホルモン(フロリゲン)の輸送と作用の分子機構に関する研究
  3. 生殖系列と配偶子の分化を調節する分子機構に関する研究
  4. 生活環の調節機構の進化に関する研究

メンバー

教授荒木崇taraqui@lif.kyoto-u.ac.jp
准教授山岡尚平syamaoka@lif.kyoto-u.ac.jp
助教井上佳祐inoue.keisuke.6w@kyoto-u.ac.jp

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研究成果

  
2019/07/10山岡尚平准教授(分子代謝制御学分野)、肥後あすか元博士課程学生(分子代謝制御学分野)、河内孝之教授(遺伝子特性学分野)、荒木崇教授(分子代謝制御学分野)とケンタッキー大学、奈良先端科学技術大学院大学、グレゴール・メンデル研究所の研究者による総説がNature Plants誌に掲載されました。
2019/04/24分子代謝制御学分野(荒木研究室)の肥後あすかさん(卒業生、現・横浜市立大学木原生物学研究所)が2019年度の日本植物学会若手奨励賞を受賞することが決まりました。
2018/12/12肥後あすか 元博士課程学生(特定研究員を経て、現在は横浜市立大学木原生物学研究所特任助教)、國本 完 元修士課程生、冨田由妃 教務補佐員、荒木 崇 教授と、西浜竜一 准教授、河内孝之 教授、グレゴール・メンデル研究所(ウイーン)の河島友和 博士研究員(現ケンタッキー大学助教授)、Frederic Bergerシニア・グループリーダーらの「植物における精子形成の起源」に関する研究成果が、「Nature Communications」誌に掲載されました。
2017/10/06河内研・荒木研・福澤研の教員、研究員、大学院生らによるゼニゴケゲノム解析に関する国際共同研究の成果が「Cell」に掲載されました。
2016/11/10遠藤准教授が日本植物生理学会奨励賞を受賞しました。
2016/11/01遠藤准教授が日本時間生物学会奨励賞を受賞しました。
2016/07/08遠藤求准教授がドイツ・イノベーション・アワード、ゴットフリード・ワグネル賞を受賞しました。
2016/04/15遠藤求准教授、大澤志津江准教授、北島智也准教授(理研)が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」の受賞が決定しました。
2016/03/30河内孝之教授、荒木崇教授らによりゼニゴケに関するトレーニングコースや特集号刊行の活動が行われました。
2015/11/04遠藤求准教授らの研究成果が、英国科学誌「Nature Plants」のオンライン速報版で公開されました。
2015/05/08遠藤求准教授が平成27年度(第12回)日本植物学会賞 奨励賞の受賞が決定しました。
2014/10/31遠藤求助教らの研究成果が、英国科学誌「Nature」のオンライン速報版で公開されました。
2013/10/15遠藤求助教、谷川善康(平成22年度修士課程修了)、荒木崇教授らの研究成果が「米国科学アカデミー紀要」に掲載されました。
2013/04/23博士後期課程の丹羽優喜さんらのグループが、側枝の原基である腋芽分裂組織において花成ホルモン(FT蛋白質)の活性を抑制し、側枝の発達を促す機構を明らかにした論文が、米国誌「Plant Cell」のオンライン速報版で公開されました。
2009/05/13荒木崇教授が木原記念財団学術賞を受賞しました。

 

分子代謝制御学 キーワード

植物  環境応答  光応答  発生  分化  生活環調節  花成  茎頂メリステム  長距離シグナル   概日時計  有性生殖  配偶子形成  胚発生  シロイヌナズナ  ゼニゴケ

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