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(重要)博士後期課程入学者選抜試験における英語試験の変更について

 

令和5年度(2023年度)博士後期課程学生募集要項及び願書等書類については、10月頃に掲載予定です。なお、令和5年度(2023年度)の入試では、当研究科が指定する英語力検定試験のスコアにより総合的な英語の基礎学力を判定する方法を導入しますのでご注意下さい。

1.当研究科入学試験には3つの形式により英語力検定試験を用います

 生命科学研究科では、2023年度入学試験(2023年2月実施予定)より、当研究科が指定する英語力検定試験のスコアにより総合的な英語の基礎学力を判定する方法に変更します。志願者には次の3つの方法からいずれか1つを選択し、出願していただきます。

  1. 当研究科が指定した英語力検定試験のスコアを願書とともに提出する。
  2. 入学試験の当日に当研究科の入学試験会場にてTOEFL ITPを受験する。
  3. 当研究科が指定した英語力検定試験のスコアを願書とともに提出し、かつ入学試験の当日に当研究科の入学試験会場にてTOEFL ITPを受験する(比較の上、どちらか一方のスコアが高い方を合否判定に利用します)。

*出願にあたり、英語力検定試験のスコア提出の方法についても、志望する研究室の受け入れ教員と事前によく相談をしてください。

2.当研究科がスコア提出として指定する英語力検定試験について

 生命科学研究科では、英語の総合的な基礎学力を判定するものとして、下記の英語力検定試験を指定します。スコアを願書とともに提出する場合は、以下の英語力検定試験において、当研究科が公式と認める証明書の原本を提出してください(詳細は項目3参照)。

    • TOEFL iBT(会場受験型及び自宅受験型(Home Edition))(以下、TOEFL iBT)
    • IELTS(アカデミック・モジュール)(以下、IELTS)
    • TOEIC(Listening & Reading Test)(以下、TOEIC(L&R))

 

3.英語力検定試験スコアの提出にあたっての注意事項について

  1. 各自でTOEFL iBT、IELTS、またはTOEIC(L&R)の申し込み手続きを行い、受験してください(受験に必要な費用は自己負担)。
  2. 次のア、イ、ウのいずれか1つの原本を、出願時に提出してください。
    ア. TOEFL iBTの「Test Taker Score Report(受験者用スコアレポート)」
    イ. IELTSの「Test Report Form(公式成績証明書)」
    ウ. TOEIC(L&R)の「Official Score Certificate(公式認定証)」
  3. TOEFL iBT、IELTS、TOEIC(L&R)をあわせて複数回受験している場合、そのうちいずれか1回の受験結果のスコア原本のみ提出してください。複数のスコアを提出した場合は、すべてを無効として扱います。
  4. いずれの英語力検定試験についても、出願開始日の2年前以降から願書受理期間の当日までに受験した上記テストのスコアに限り提出が可能です。
  5. TOEFL iBTのスコアは、MyBestスコアは利用せず、Test Dateスコアを利用します。また、団体試験用のTOEFL ITPのスコアは受け付けません。
  6. 上記テストのスコアについて、不正が判明した場合は失格とし、入学後であっても、過去に遡って合格を取り消します。
  7. 出願時に上記「1) 当研究科が指定した英語力検定試験のスコアを願書とともに提出する。」を選択した志願者については、当日の英語試験(TOEFL ITP)を受験することは認めません。
  8. 出願時に上記「2) 入学試験の当日に当研究科の入学試験会場にてTOEFL ITPを受験する。」を選択した志願者については、出願以降にスコアを提出することは認めません。
  9. 出願時に上記「3)当研究科が指定した英語力検定試験のスコアを願書とともに提出し、かつ入学試験の当日に当研究科の入学試験会場にてTOEFL ITPを受験する。」を選択した志願者は、必ず当日試験を受験するようにしてください。提出されたスコアと、入試当日における英語試験(TOEFL ITP) の得点を換算の上比較し、いずれか高い方の得点を合否判定に利用します。
  10. 出願時にスコア原本の提出が間に合わない場合は、出願時に願書の指定の箇所にその旨を記載し、試験当日に当研究科が指定する時刻までに試験実施本部へスコア原本を持参して直接提出してください。ただし、指定日時までにスコア原本が提出されない場合は、提出スコアの点数を0点として扱います。
  11. いずれかの英語力検定試験のスコアを提出した後に、より良い点数のスコアを再提出、または別の英語力検定試験のスコアを再提出する等により、提出後のスコアを差し替えることは認めません。
  12. 提出されたスコア証明書等の原本については、願書受理期間以降に順次返却いたします。

詳細につきましては、2022年10月ごろ発表予定の「2023年度京都大学大学院生命科学研究科博士後期課程募集要項」を確認してください。

 

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