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8月
25
2021
2022年度修士課程入試 合格発表日
8月 25 終日
8月
30
2021
Summer School 2021
8月 30 – 9月 17 終日

Summer School 2021 は終了いたしました。参加者アンケート結果をアップしています。
Summer School 2021 参加者アンケート結果

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来たれ、未来のノーべル賞科学者!
ノーベル賞受賞者の多くは、学部生時代から研究室に出入りして先端科学に触れていたのだとか…

   本気でノーベル賞を狙っているあなた!!
   研究にちょっと興味のあるあなた!!

夏休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を体感してみませんか?
研究経験がなくても心配無用!
あなたの興味ある研究室で一人ひとりに合わせて活動内容を配属研究室と決めることができます!

 

対象者:京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間:2021年8月30日(月)~2021年9月17日(金)

【詳細期間】

2021年8月30日(月) 初日ガイダンス
2021年8月31日(火)~2021年9月16日(木) 研究活動
2021年9月17日(金) 修了式・情報交換会

 

応募方法:応募受付は終了いたしました。

*参加にあたり学研災・学研賠へ加入していることが条件となります。
*新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては開催を中止する場合もございます。
*中止となった場合には、生命科学研究科HPでの通知に加え、応募者には個別に連絡いたします。

応募締切日 2021年8月6日(金)

資料

  • Summer School 2021 紹介用ポスター

 

参加研究室:以下の「参加研究室一覧」リンクよりご覧いただけます。

  Summer School 2021 参加研究室一覧

研究室の活動内容については上記リンク先でQRコードをクリック(タッチ)していただくか、
生命科学研究科ホームページの「研究室・研究者リスト」ページからご覧いただけます。

 

ガイダンス当日の様子

Summer School 2020 のガイダンス当日の様子です
(感染症対策を講じた上で実施しています)

前回最終日の様子

前回Spring School 2020 の最終日当日の様子です
(感染症対策を講じた上で実施しています)

情報交換会の風景

最終日の情報交換会では参加者の皆さんから活動報告をしてもらいました。

 

参考

 

問い合わせ先

生命科学研究科教務掛
Mail: 150kyomu*adm.lif.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

 

9月
24
2021
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
9月 24 @ 17:00

Date: Sept. 24th, 2021 (Fri), 17:00 (JST) –
This webinar is held on Zoom
• For students who need the credits, preregistration is required to get the link for the zoom
 in your PandA account.
• For others who want to join the webinar, please register from the link:
 https://forms.gle/iTR344hbZCxNxLP57 or the QR code below.

(17:00 – ) Yasuhiro Murakawa
ASHBi
Analysis of the diverse and unexplored RNA molecules encoded in the human genome

(17:30 – ) Makoto Arita
Keio University and RIKEN
Linking lipids and disease: Making the connection between lipid metabolism and tissue homeostasis

Contact
Research Center for Dynamic Living Systems (生命動態研究センター)
TEL: 075-753-9450, EMAIL: cell.dev.sysbio@gmail.com
Web: https://www.kudlc.com/

210924Course_Meeting_poster

12月
10
2021
論文公聴会
12月 10 @ 10:00 – 11:00

氏名:武長 徹
題目:ラッサウイルスの感染を阻害する新たな化合物の同定
日時:2021年12月10日(金)10:00-11:00
場所:ウイルス再生研2号館 1階セミナー室

1月
11
2022
論文公聴会
1月 11 @ 16:00 – 17:00

氏名:和田弥生
題目:頑健な組織形態形成を支える分子基盤の遺伝学的解析
日時:2022年1月11日(火)16:00-17:00
場所:医学・生命科学総合研究棟(G棟) セミナー室A

2月
28
2022
Spring School 2022
2月 28 – 3月 18 終日

 

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「早い段階で研究に触れ、将来のビジョンを形成しやすくする」事を目的としたラボ研修を実施します。
研究経験がなくても心配無用!
あなたの興味ある研究室で一人ひとりに合わせて活動内容を配属研究室と決めることができます!

  • 本気でノーベル賞を狙っているあなた!!
  • 研究にちょっと興味のあるあなた!!

春休みに生命科学研究科で「研究の魅力」をぜひ体験してみませんか?

概要

対象者

京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間

2022年2月28日(月)~3月18日(金)

開催期間の詳細
日程 内容
2022年2月28日(月) 初日ガイダンス
2022年3月1日(火)~3月17日(木) 研究活動期間
2022年3月18日(金) 最終日プログラム(修了式・情報交換会)

参加研究室

Spring School 2022 ポスター

 

分野名 ※クリックすると各研究室のHPへ飛びます 分野主任名
活動内容紹介

 

細胞周期学 石川 冬木 教授
我々のゲノムは時間とともに改変・編集され変化していきます。その原因の一つが転移因子というDNA配列です。ではどのようにDゲノムを改変していくのか?生化学的なアプローチと遺伝学を組み合わせて、この転移因子によるゲノム編集メカニズムを解析する実験を行います。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:9時~18時の間)
細胞認識学 上村 匡 教授
1. 動物の成長における栄養環境への適応機構と共生微生物の役割
2. 感覚入力から定型的な行動を生成する神経回路
3. 胚発生を司る多階層フィードバックシステム
4. 内部共生細菌による生殖操作のメカニズム
詳細は研究室HPを見てください。希望に応じて、それぞれの研究テーマの担当者 を交えて面談させてください。
(受け入れ予定人数:2~3名。事前の面談次第。/活動時間の目安:応相談)
微生物細胞機構学 福澤 秀哉 教授
緑藻(植物プランクトン)をモデルとして、光合成生物の生存戦略を知るための分子遺伝学的実験を体験する。
参加学生の希望を聞きながら、緑藻の培養、高解像度蛍光顕微鏡を用いた細胞内構造の観察、ゲノム編集による遺伝子破壊株の作出と表現型解析などを行う。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:9時半から18時(応相談))
分子応答機構学 片山 高嶺 教授
宿主と腸内細菌の共生について、細菌代謝の視点から理解することを目指しています。最近は特に哺乳類全般における共生を進化的に捉えたいと考えており、動物園との連携も始めました。腸内細菌、つまり〇〇〇を触ってみませんか。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:自由に設定)
分子代謝制御学 荒木 崇 教授
ゼニゴケ・シロイヌナズナ等を用いた植物の環境応答と発生の研究。分子生物学実験と形態学、生理学などを組み合わせた実験を体験してもらう予定です。
(受け入れ予定人数:2名まで/活動時間の目安:10~18時の間)
神経発生学 見學 美根子 教授
脳発生過程のニューロンを最先端顕微鏡で観察し、分子機構を解析します。
研究室セミナー(英語)に参加し、ディスカッション力を習得します。
(受け入れ予定人数:1~2名まで/活動時間の目安:応相談)
細胞動態生化学 鈴木 淳 教授
自分のプロジェクトを1つ持って研究を行います。実験のデザイン、実際の実験、実験のディスカッション、研究室でのプレゼン(英語)を通して研究を体験します。一緒に楽しみましょう。
(受け入れ予定人数:2名/活動時間の目安:柔軟に対応します)
多元生命科学 谷口 雄一 教授
多数のRNAやタンパク質を単一分子レベルで可視化する蛍光イメージング解析技術の基礎を学ぶ。同技術に関連する基本的な生化学操作、顕微鏡観察、イメージ解析、データ解析の方法を習得する。
(受け入れ予定人数:1~3名まで/活動時間の目安:10時~18時の間)
微細構造ウイルス学 野田 岳志 教授
リバースジェネティクス法によりインフルエンザウイルスを人工合成します。合成したウイルスを電子顕微鏡で観察したり、合成できたウイルス量を測定してもらいます。希望に応じてクライオ電子顕微鏡施設やP3施設の見学も行います。ウイルスの研究がどのように行われているのか、ぜひ経験してみてください。
(受け入れ予定人数:2名まで/活動時間の目安:9時半~17時(応相談))
分子動態生理学 渡邊 直樹 教授
細胞内蛍光単分子イメージングを用いた薬物効果・細胞シグナル・メカノトランスダクションのリアルタイム可視化、および超解像顕微鏡IRISを用いた生体構造の多分子同時可視化。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談)
分子病態学(王研究室) 王 丹 准教授
脳の計算単位であるシナプスは小さい上に数が非常に多いため、解析方法が律速になっています。1万個のシナプスを2週間で解析できるパイプラインを築くことを目標にして、今回学部からご参加していただく学生と一緒にチャレンジしてみたいと思います。
(受け入れ予定人数:1~3名/活動時間の目安:9~18時の間)
分子病態学(小幡研究室) 小幡 史明 准教授
食餌によって変化する各種栄養素や腸内細菌の生理機能の研究。食餌操作や腸内細菌操作、及びショウジョウバエ遺伝学による実験科学の実践を学ぶ。ディスカッションやジャー ナルクラブを通し当該研究分野の最先端を学ぶ。※活動場所は理化学研究所(神戸)発生・再生研究棟になります。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:基本10時~18時、それ以外は応相談)
生体システム学 木村 郁夫 教授
遺伝子改変マウスを用いて、食や栄養あるいは性ステロイドホルモンが関係する肥満などのエネルギー代謝関連現象の研究を行っています。詳細は研究室HPを見てください。
http://www.biosystem.lif.kyoto-u.ac.jp/
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談)
システム機能学 井垣 達吏 教授
ショウジョウバエ遺伝学的手法を用いて、がんの発生やその制御に関する解析を行います。モザイク解析・顕微鏡観察・画像解析などの実験方法を体験してもらいます。また、実験結果について教員とのディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:10時~17時)
高次生体統御学 垣塚 彰 教授
分子細胞生物学の基本的な実験手技と癌・神経変性疾患等の難病に対する新たな治療法を見つけるための思考法を体験する。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談)
染色体継承機能学 CARLTON, Peter 准教授
線虫(C. elegans)を培養し、減数分裂前期に染色体と結合するタンパク質を免疫染色で可視化し、顕微鏡で3次元画像を撮り、解析することが体験できる。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:10時~17時)
脳機能発達再生制御学 今吉 格 教授
マウス神経幹細胞の培養の樹立、分化誘導実験。マウス脳組織の解析(脳サンプリング、切片作製、抗体染色、蛍光顕微鏡撮影)。恐怖条件付け課題、もしくは、空間記憶学習課題など、マウスの認知機能評価のための行動実験。
(受け入れ予定人数:4名まで/活動時間の目安:応相談)
がん細胞生物学 原田 浩 教授
がん細胞の培養、遺伝子導入、遺伝子組換え、がん細胞の悪性度を評価する実験など。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:9時~18時を目安に応相談)
細胞増殖統御学 豊島 文子 教授
体の生理変化に適応するための臓器リモデリング機構について、マウスを用いて実験します。組織染色、遺伝子解析、イメージング等の実験手法を学びます。
(受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談)
生体適応力学 安達 泰治 教授
バイオメカニクス・メカノバイオロジー分野における分子・細胞実験や数理モデリング・シミュレーション研究の基礎にふれる。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:応相談)

参加申込

申し込みにあたり注意事項

  • *参加にあたり学研災(学生教育研究災害傷害保険)・付帯賠責(学研災付帯賠償責任保険)へ加入していることが条件となります。(保険の詳細についてはこちら
  • *新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては開催方法を変更、または開催を中止する場合があります。
  • *活動スケジュールは配属先研究室と調整していただきますが、参加できない日程が複数ある場合には、事前に参加を希望する研究室にメールで相談していただくことをおすすめします。
  • *配属の決定については、志望動機等を総合的に考慮して決定いたします。申込人数によっては希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

申し込みフォーム

申込受付は終了いたしました。

 

参考

問い合わせ先

京都大学大学院 生命科学研究科教務掛
MAIL: 150kyomu*adm.lif.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

 

6月
3
2022
論文公聴会
6月 3 @ 11:00 – 12:00

氏名:山中靖貴
題目:CHERPによる選択的mRNAスプライシング制御
日時:2022年6月3日(金)11:00-12:00
場所:先端科学研究棟1階 大セミナー室

7月
7
2022
第23回 生命科学研究科シンポジウム
7月 7 @ 09:25 – 7月 8 @ 18:15

第23回生命科学研究科シンポジウム
The 23rd Symposium of the Graduate School of Biostudies, 2022

  • 日時: 2022年7月7日(木)~7月8日(金)
  • 形式: ハイブリッド開催 (オンサイト・オンライン)
  • オンサイト会場: 京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール                         

(https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-i) 地図上の21番の建物

参加については、事前登録制(参加登録URL)とさせていただきます。
座席指定となります。
オンサイト(現地参加)のお申込みについては、定員に達した場合、オンライン参加へご案内させていただきますので予めご了承ください。(先着順)

◇JUL 7, 2022~JUL 8, 2022

◇Venue: Shiran Hall, Kyoto University   Inamori Hall

     Access: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-i)
     On the map, it is indicated as No.21.

◇Online: Zoom  (the invitation link will be sent to the registered email address.)

◇Pre-registration URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_knpT6fZ_SIaJs9TPBHUiOg

Pre-registration via this link(Pre-Registration URL )is required to participate in the symposium.
Seats will be allocated for onsite participants.
Please be advised that due to the limited availability of the seats, you might be guided to online participation.

7月
19
2022
論文公聴会
7月 19 @ 10:30 – 11:30

氏名:荻田 豪士
題目:画像データに基づく上皮組織力学のモデル構築およびパラメータ推定法
日時:2022年7月19日(火)10:30-11:30
場所:先端科学研究棟1階 大セミナー室

8月
29
2022
Summer School 2022
8月 29 – 9月 16 終日

来たれ、
未来のノーベル賞科学者!!

「早い段階で研究に触れ、将来のビジョンを形成しやすくする」ことを目的としたラボ体験イベントを開催いたします。
研究経験がなくても大丈夫!あなたの興味ある研究室で、先生と相談しながら一人ひとりにあった活動内容を決定します。

研究にちょっと興味があるあなた!!
生命科学に関心をもっているあなた!!
本気でノーベル賞を目指したいあなた!!

夏休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を是非体験してみませんか?

概要

対象者

京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間

2022年8月29日(月)~9月16日(金)

開催期間の詳細
日程 内容
2022年8月29日(月) 初日ガイダンス
2022年8月30日(火)~9月15日(木) 研究活動期間
2022年9月16日(金) 最終日プログラム(修了式・情報交換会)

参加研究室

Summer School 2022ポスター

※分野名をクリックすると各研究室のHPに飛びます。

細胞周期学 石川 冬木 教授
三好 知一郎 准教授

我々のゲノム情報は時間とともに改変・編集され変化していきます。その原因の一つが転移因子とよばれる可動性のDNA配列です。ではどのようにゲノムDNAを改変していくのか?生化学的なアプローチと遺伝学を組み合わせて、ヒト転移因子によるゲノム編集メカニズムを解析する実験を行います。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:9時~18時頃(応相談))

細胞認識学 上村 匡 教授
1. 動物の成長における栄養環境への適応機構と共生微生物の役割
2. 感覚入力から定型的な行動を生成する神経回路
3. 胚発生を司る多階層フィードバックシステム
詳細は研究室HPを見てください。希望に応じて、それぞれの研究テーマの担当者を交えて面談させてください。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
微生物細胞機構学 福澤 秀哉 教授
山野 隆志 准教授
モデル緑藻クラミドモナス(植物プランクトン)を使った分子細胞生物学実験を体験します。ゲノム編集により遺伝子欠損株を作出し、その光合成特性を調べるとともに、焦点レーザー顕微鏡を用いた細胞と相分離オルガネラの一種であるピレノイドの分裂様式の観察などを通して、光合成生物の巧みな生存戦略を考えます。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:9時半~18時(応相談))
分子応答機構学 片山 高嶺 教授
腸内細菌と宿主の共生に関して、細菌代謝の視点から研究しています。
実験内容や参加予定などについては相談の上、柔軟に対応します。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:応相談)
分子代謝制御学 荒木 崇 教授
ゼニゴケ・シロイヌナズナ等を用いた植物の環境応答と発生の研究。分子生物学実験と形態学、生理学などを組み合わせた実験を体験してもらう予定です。現在取り組んでいる研究テーマに関わる新しいことを積極的に取り上げます。
(受け入れ予定人数:2名まで/活動時間の目安:10時~18時)
分子情報解析学 吉村 成弘 准教授
細胞内非膜型オルガネラの形成基盤として重要な「液-液相分離」の原理を学びます。タンパク質の精製、試験管内での液-液相分離アッセイをおこない、環境変数と相分離の関係性を実験を通して理解します。さらに、細胞内非膜型オルガネラの形成・崩壊のダイナミクスを、ライブセルイメージングおよび画像解析により理解します。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:9時~18時の間)
神経発生学 見學 美根子 教授
哺乳類の脳皮質形成過程を最先端顕微鏡を用いてライブ観察し、制御に関わる分子の探索を行います。また皮質形成過程の異常が成長してからの個体行動にどのような影響を及ぼすかを行動実験で解析します。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:柔軟に対応します)
細胞動態生化学 鈴木 淳 教授
自分のプロジェクトを1つ持って研究を行います。実験のデザイン、実際の実験、ディスカッション、研究室でのプレゼン(英語)を通して研究を体験します。一緒に楽しみましょう。
(受け入れ予定人数:2名程度/活動時間の目安:柔軟に対応します)
多元生命科学 谷口 雄一 教授
多数のRNAやタンパク質を単一分子レベルで可視化する蛍光イメージング解析技術の基礎を学ぶ。同技術に関連する基本的な生化学操作、顕微鏡観察、イメージ解析、データ解析の方法を習得する。
(受け入れ予定人数:1-3名/活動時間の目安:10時~18時の間)
細胞構造ウイルス学 野田 岳志 教授
インフルエンザウイルスの人工合成や合成したウイルスの電子顕微鏡観察、ウイルス研究に必要な細胞生物学的・生化学的実験法の習得を目指しますが、他にもやりたいことがあれば何でも言ってください。
(受け入れ予定人数:2-3名/活動時間の目安:9時半~17時)
分子動態生理学 渡邊 直樹 教授
細胞内の分子1つ1つを可視化し、メカノトランスダクションやがん治療薬・神経の構造改変のしくみを解く研究を体験できます。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
分子病態学(王研究室) 王 丹 准教授
バーテャルリアリティーの進化により、ゲームに臨場感が生まれ、まるで現実世界を経験するのと同じように脳の中で処理することができます。例えば、ゲーム空間内で報酬を見つけたとき、空間に結びつく報酬についての学習は、海馬での神経細胞の活動パターンやシナプス活動が重要です。さらに、その活動パターンを生み出す神経細胞の中ではRNAの時空間的な制御が必要だと考えられています。本研究では、RNA修飾制御機能に欠陥があるマウスは、ゲームで学習できるか、海馬神経細胞の活動がどうなるかを観察します。
(受け入れ予定人数:1-3名/活動時間の目安:9時~18時の間)
分子病態学(小幡研究室) 小幡 史明 准教授
ショウジョウバエを用いて未知の腸内細菌の機能を明らかにする。単離した腸内細菌によって起こる生理変化を記述し、その機構について解析する。希望により、合成培地を用いた栄養操作の実験をすることも可能。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:10時~17時)
生体システム学 木村 郁夫 教授
遺伝子改変マウスを用いて、食や栄養あるいは性ステロイドホルモンが関係する肥満などのエネルギー代謝関連現象の研究を行っています。詳細は研究室HPを見てください。
http://www.biosystem.lif.kyoto-u.ac.jp/
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
システム機能学 井垣 達吏 教授
ショウジョウバエをモデル生物として用い、がんの発生メカニズムやその制御機構(細胞競合)に関する解析を行います。モザイク解析、免疫組織染色、顕微鏡観察、画像解析などの実験を体験します。実験結果についてディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
(受け入れ予定人数:3名まで/活動時間の目安:10時~17時の間(応相談))
高次生体統御学 垣塚 彰 教授
分子細胞生物学の基本的な実験手技と癌・神経変性疾患等の難病に対する新たな治療法を見つけるための思考法を体験する。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
染色体継承機能学 CARLTON, Peter 准教授
線虫(C. elegans)を培養し、減数分裂前期に染色体と結合するタンパク質を免疫染色で可視化し、顕微鏡で3次元画像を撮り、解析することが体験できる。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:10時~17時の間)
脳機能発達再生制御学 今吉 格 教授
脳神経系の発生や回路研究に必要な実験を一通り体験して頂きます。                   
1. マウス胎児脳から神経幹細胞を取り出して培養を行い、ニューロンやグリア細胞への分化誘導実験を行います。神経幹細胞が分化する様子を培養レベルで観察します。
2. マウス成体脳組織の解析を行い、脳組織構造を観察します。具体的には、脳サンプリング、切片作製、抗体染色、蛍光顕微鏡撮影を行います。                         
3. 成体マウスを用いて、恐怖条件付け課題、もしくは、空間記憶学習課題など、マウスの認知機能評価のための行動実験を行い、脳の高次機能について調べます。                 
研究の詳細は研究室HP(https://brainnetworks.jimdofree.com/)を参考にして下さい。
実験は大学院生と一緒に行います。将来の研究室選びなど、相談可能です。
(受け入れ予定人数:4名まで/活動時間の目安:応相談)
生体動態制御学 朝長 啓造 教授
ヒトに感染するRNA ウイルスを中心に複製機構や病原性の解析を行っています。現在の主な研究対象はボルナウイルスと新型コロナウイルスです。また、RNAウイルスの人工組換え技術を利用した新しいウイルスベクターの開発研究も進めています。サマースクールでは、培養細胞や分子生物学的手法を用いたウイルス研究の基礎を学んでもらいます。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
細胞増殖統御学 豊島 文子 教授
当研究室では、ライフステージに応じた臓器リモデリング機構についてマウスを用いて研究しています。妊娠・肥満・加齢に伴う臓器の変容機構を組織幹細胞や多細胞間・多臓器間ネットワークの観点から明らかにし、再生医療への応用することを目指しています。Summer Schoolでは、マウスの組織染色、顕微鏡観察、遺伝子解析技術を体験していただきます。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:応相談)
生体適応力学 安達 泰治 教授
生体組織の連続体力学・数理シミュレーション(骨のCT撮影、イメージベースモデル作製、有限要素法解析)や原子間力顕微鏡を用いた細胞・分子の力学実験(分子引張・細胞計測)など、メカノバイオロジー研究の導入部分を体験できます。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:10時~17時)

参加申込

申し込みにあたり注意事項

  • 参加にあたり学研災(学生教育研究災害傷害保険)・付帯賠責(学研災付帯賠償責任保険)へ加入していることが条件となります。(保険の詳細についてはこちら
  • 新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては開催方法を変更、または開催を中止する場合があります。
  • 活動スケジュールは配属先研究室と調整していただきますが、参加できない日程が複数ある場合には、事前に参加を希望する研究室にメールで相談していただくことをおすすめします。
  • 配属の決定については、志望動機等を総合的に考慮して決定いたします。申込人数によっては希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

申し込みフォーム

お申込みはこちら

参考

問い合わせ先

京都大学大学院 生命科学研究科教務掛
MAIL: 150kyomu*adm.lif.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

 

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