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8月
6
2020
論文公聴会
8月 6 @ 16:00 – 17:00

氏名:河口 まどか
題目:CD44を介する乳癌細胞のクラスター形成機構の解明
日時:2020年8月6日(木)16:00-17:00
場所:先端科学研究棟1階 大セミナー室

8月
13
2020
論文公聴会
8月 13 @ 13:00 – 14:00

氏名:SHA Tim Wai
題目:Functional studies of Influenza A virus NS1 protein
日時:2020年8月13日(木)13:00-14:00
場所:医学・生命科学総合研究棟 セミナー室A

8月
17
2020
生命科学研究科 Summer School 2020開講!
8月 17 – 9月 4 終日

こちらのイベントは終了いたしました。
次回Spring School 2020 についてですが、現在開催について検討中です。決定されましたらHPにて通知いたしますので、今しばらくお待ちください。
なお、この度参加頂いた学生からのアンケート結果は下記よりご確認ください。
Summer School 2020 アンケート結果

 

来たれ、未来のノーべル賞科学者!
ノーベル賞受賞者の多くは、学部生時代から研究室に出入りして先端科学に触れていたのだとか…
本気でノーベル賞を狙っているあなた!!
            研究にちょっと興味のあるあなた!!
夏休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を体感してみませんか?
研究経験がなくても心配無用!
   一人ひとりにあわせて活動内容は配属研究室と決めることができます!

対象者:京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間:2020年8月17日(月)~2020年9月4日(金)
【詳細期間】
   2020年8月17日(月) ガイダンス
   2020年8月18日(火)~2020年9月3日(木) 研究活動
   2020年9月4日(金)修了式

応募方法:添付の応募用紙を記入し、生命科学研究科教務(150kyomu@adm.lif.kyoto-u.ac.jp)宛てにメールにて提出。
     または教務窓口(医学部構内 G棟1階事務室)にて直接提出。

*新型コロナウイルスの感染状況により中止となる場合もございます。ご了承ください。
*中止となった場合には、生命科学研究科HPでの通知に加え、応募者には個別に連絡いたします。

応募締切日:2020年7月17日(金)17:00まで

~ 参加研究室 ~

番号 分野名 (研究室HP) 分野主任 受入予定人数
Summer School 2020 活動内容(予定)
細胞認識学 (研究室HP) 上村 匡 教授 1~2名
研究室HPを見てください。 http://www.cellpattern.lif.kyoto-u.ac.jp/index.html
希望に応じて、それぞれの研究テーマの担当者を交えて面談させてください。
微生物細胞機構学 (研究室HP) 福澤 秀哉 教授 1名
緑藻(植物プランクトン)をモデルとした光合成生物の生存戦略を知るための実験。緑藻の培養と遺伝子導入。DNA編集による遺伝子破壊株の作出。炭素と窒素の栄養環境応答、雌雄株の有性生殖(配偶子誘導・接合・四分子解析)。
分子応答機構学 (研究室HP) 片山 高嶺 教授 1名
腸内細菌をターゲットとした研究をしています。大学院生や研究生と一緒に作業を行うことで、ラボの雰囲気や研究者の一日の生活を知ることが出来ます。日程や内容については相談して決めるつもりです。
分子代謝制御学 (研究室HP) 荒木 崇 教授 2名
植物(主として苔類ゼニゴケと被子植物シロイヌナズナ)を用いた分子生物学・発生生物学の実験の一端に触れることができます。
神経発生学 (研究室HP) 見学 美根子 教授 1名
発生脳におけるニューロン分化過程をライブイメージングで解析します。
脳ニューロンの初代培養と遺伝子操作技術を学んでもらいます。
細胞動態生化学 (研究室HP) 鈴木 淳 教授 1~2名
小さいプロジェクトを一つ任せ、実験指導を行い、最後には研究発表もしてもらいます。研究室のジャーナルクラブやプログレスリポートにも出席し研究活動を体験します。
分子動態生理学 (研究室HP) 渡邊 直樹 教授 2名
生細胞蛍光単分子イメージングや多重超解像顕微鏡IRISといった独自の顕微鏡技術を学び、細胞のメカノトランスダクションや神経系を含む生体構造の組換えを分子レベルで捉える研究を体験して頂きます。
システム機能学 (研究室HP) 井垣 達吏 教授 1~2名
ショウジョウバエ遺伝学的手法を用いて、がんの発生・進展、細胞競合メカニズムの解析をおこないます。モザイク解析・顕微鏡観察・画像解析といった遺伝学的手法を使った研究を体験してもらいます。また、実験結果について教員とディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
高次生体統御学 (研究室HP) 垣塚 彰 教授 1~2名
幾つかの分子細胞生物学的な実験手技と研究に対する基本的な考え方を学ぶことができる。
生体制御学 (研究室HP) 松田 道行 教授 1~2名
新規FRETプローブ開発を通じて
1)顕微鏡の使い方
2)Plasmidのデザイン
3)細胞培養技術
4)Plasmid作りでの基本的な分子生物学技術
5)FRETの原理、基礎
を学んでいただく
理論生物学 (研究室HP) 本田 直樹 准教授 3名
生命現象の数理モデル化および機械学習によるデータ解析
生体適応力学 (研究室HP) 安達 泰治 教授 1名
バイオメカニクス・メカノバイオロジー分野における分子・細胞実験や数理モデリング・シミュレーション研究を経験する。

 

【資料】
Summer School 2020 チラシ
Summer School 2020 応募用紙
参考:Summer School 2019アンケート結果Spring School 2019 アンケート結果

生命科学研究科 Summer School 2020開講!
8月 17 – 9月 4 終日

こちらのイベントは終了いたしました。
次回Spring School 2020 についてですが、現在開催について検討中です。決定されましたらHPにて通知いたしますので、今しばらくお待ちください。
なお、この度参加頂いた学生からのアンケート結果は下記よりご確認ください。
Summer School 2020 アンケート結果

 

来たれ、未来のノーべル賞科学者!
ノーベル賞受賞者の多くは、学部生時代から研究室に出入りして先端科学に触れていたのだとか…
本気でノーベル賞を狙っているあなた!!
            研究にちょっと興味のあるあなた!!
夏休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を体感してみませんか?
研究経験がなくても心配無用!
   一人ひとりにあわせて活動内容は配属研究室と決めることができます!

対象者:京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間:2020年8月17日(月)~2020年9月4日(金)
【詳細期間】
   2020年8月17日(月) ガイダンス
   2020年8月18日(火)~2020年9月3日(木) 研究活動
   2020年9月4日(金)修了式

応募方法:添付の応募用紙を記入し、生命科学研究科教務(150kyomu@adm.lif.kyoto-u.ac.jp)宛てにメールにて提出。
     または教務窓口(医学部構内 G棟1階事務室)にて直接提出。

*新型コロナウイルスの感染状況により中止となる場合もございます。ご了承ください。
*中止となった場合には、生命科学研究科HPでの通知に加え、応募者には個別に連絡いたします。

応募締切日:2020年7月17日(金)17:00まで

~ 参加研究室 ~

番号 分野名 (研究室HP) 分野主任 受入予定人数
Summer School 2020 活動内容(予定)
細胞認識学 (研究室HP) 上村 匡 教授 1~2名
研究室HPを見てください。 http://www.cellpattern.lif.kyoto-u.ac.jp/index.html
希望に応じて、それぞれの研究テーマの担当者を交えて面談させてください。
微生物細胞機構学 (研究室HP) 福澤 秀哉 教授 1名
緑藻(植物プランクトン)をモデルとした光合成生物の生存戦略を知るための実験。緑藻の培養と遺伝子導入。DNA編集による遺伝子破壊株の作出。炭素と窒素の栄養環境応答、雌雄株の有性生殖(配偶子誘導・接合・四分子解析)。
分子応答機構学 (研究室HP) 片山 高嶺 教授 1名
腸内細菌をターゲットとした研究をしています。大学院生や研究生と一緒に作業を行うことで、ラボの雰囲気や研究者の一日の生活を知ることが出来ます。日程や内容については相談して決めるつもりです。
分子代謝制御学 (研究室HP) 荒木 崇 教授 2名
植物(主として苔類ゼニゴケと被子植物シロイヌナズナ)を用いた分子生物学・発生生物学の実験の一端に触れることができます。
神経発生学 (研究室HP) 見学 美根子 教授 1名
発生脳におけるニューロン分化過程をライブイメージングで解析します。
脳ニューロンの初代培養と遺伝子操作技術を学んでもらいます。
細胞動態生化学 (研究室HP) 鈴木 淳 教授 1~2名
小さいプロジェクトを一つ任せ、実験指導を行い、最後には研究発表もしてもらいます。研究室のジャーナルクラブやプログレスリポートにも出席し研究活動を体験します。
分子動態生理学 (研究室HP) 渡邊 直樹 教授 2名
生細胞蛍光単分子イメージングや多重超解像顕微鏡IRISといった独自の顕微鏡技術を学び、細胞のメカノトランスダクションや神経系を含む生体構造の組換えを分子レベルで捉える研究を体験して頂きます。
システム機能学 (研究室HP) 井垣 達吏 教授 1~2名
ショウジョウバエ遺伝学的手法を用いて、がんの発生・進展、細胞競合メカニズムの解析をおこないます。モザイク解析・顕微鏡観察・画像解析といった遺伝学的手法を使った研究を体験してもらいます。また、実験結果について教員とディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
高次生体統御学 (研究室HP) 垣塚 彰 教授 1~2名
幾つかの分子細胞生物学的な実験手技と研究に対する基本的な考え方を学ぶことができる。
生体制御学 (研究室HP) 松田 道行 教授 1~2名
新規FRETプローブ開発を通じて
1)顕微鏡の使い方
2)Plasmidのデザイン
3)細胞培養技術
4)Plasmid作りでの基本的な分子生物学技術
5)FRETの原理、基礎
を学んでいただく
理論生物学 (研究室HP) 本田 直樹 准教授 3名
生命現象の数理モデル化および機械学習によるデータ解析
生体適応力学 (研究室HP) 安達 泰治 教授 1名
バイオメカニクス・メカノバイオロジー分野における分子・細胞実験や数理モデリング・シミュレーション研究を経験する。

 

【資料】
Summer School 2020 チラシ
Summer School 2020 応募用紙
参考:Summer School 2019アンケート結果Spring School 2019 アンケート結果

9月
18
2020
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
9月 18 @ 17:00 – 19:00

日時:2020年9月18日 17:00-
演者1(所属):Alfonso M. Arias(University of Cambridge)
演題1:PSC models of mammalian gastrulation

演者2(所属):Grayson Camp(Institute of Molecular and Clinical Ophthalmology Basel)
演題2:Charting human brain and intestine development with organoid and single-cell multi-omic technologies

本セミナーはZoomを使用します。履修登録者以外で参加を希望される方は、cell.dev.sysbio@gmail.comまでご連絡ください。

世話人:Cantas Alev・松田 道行

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10月
16
2020
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
10月 16 @ 10:00
日時:2020年10月16日 10:00-
演者1(所属):Sawako Yamashiro(Kyoto University  Graduate School of Biostudies)
演題1:Role of retrograde actin flow revealed by single-molecule speckle (SiMS) microscopy

 

演者2(所属):Naoko Mizuno(NHLBI, National Institutes of Health)
演題2:Bottom-up/Top-down investigation of signaling process governing cell shape formation

 
本セミナーはZoomを使用します。履修登録者以外で参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
世話人:渡邊 直樹・松田 道行

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11月
20
2020
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
11月 20 @ 17:00

日時:2020年11月20日 17:00-
演者1(所属):Itaru Imayoshi(Kyoto University  Graduate School of Biostudies)
演題1:Whole brain imaging with block-face serial microscopy tomography

演者2(所属):Etsuo A. Susaki(Graduate School of Medicine, The University of Tokyo Lab.
         for Synthetic biology, RIKEN BDR)
演題2:Approaching the multicellular systems by cell-omics technology

本セミナーはZoomを使用します。履修登録者以外で参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
https://forms.gle/iTR344hbZCxNxLP57
世話人:今吉 格・松田 道行

201120Course_Meeting_poster

12月
18
2020
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
12月 18 @ 17:00
日時:2020年12月18日 17:00-
演者1(所属):Kai Li (Grad Sch of Biostudies, Kyoto University)
演題1:Elucidation of neural mechanism that governs nociceptive behavior via modulating excitability of peptidergic interneurons

演者2(所属):Hokto Kazama (RIKEN Center for Brain Science)
演題2:Decoding of olfactory representations in the brain

本セミナーはZoomを使用します。履修登録者以外で参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。

世話人:上村 匡・松田 道行

201218Course_Meeting_poster

12月
26
2020
兵庫県立こども病院―理化学研究所生命機能科学研究センター(BDR) 第5回ジョイントシンポジウム
12月 26 @ 15:00 – 18:40
理化学研究所生命機能科学研究センター(BDR)と協力関係にある兵庫県立こども病院(同じポートアイランドに移転)との合同シンポジウムのご案内です。
 
来たる12月26日土曜午後から、第5回兵庫県立こども病院ー理研BDR合同シンポジウムが開催されます。
兵庫県立こども病院は数年前にポートアイランド(理研近く)に移転してきた小児専門の基幹病院で、目を見張るほど立派な病院です。
医師のかなりの方は研究経験があるものの、こども病院には研究施設がなく、双方の必要性がぴったり一致したため、緊密な連携を取ってゆくことになりました。
 
生命科学研究科の大多数の方にはあまり身近ではない臨床の現場である「こども病院=children’s hospital」との合同シンポジウムで、想像以上に得るものが多いと感じています。
 
今回はZoom meetingでの開催となり、京都からでも気軽に参加できますので奮ってご参加ください。
なお、分子病態学分野より高里実 准教授の講演も予定されています。
 
事前登録が必要ですので興味のある方はぜひ登録をお願いします。
 
なお、当日の使用言語は日本語です。
 
[pdf-embedder url=”https://www.lif.kyoto-u.ac.jp/uploads-images/sites/2/2020/12/第5回ジョイントシンポジウムチラシ(第5報).pdf”]
1月
21
2021
論文公聴会
1月 21 @ 16:00 – 17:00

氏名:尾島 望美(Miriam Nozomi Ojima)
題目:APPLICATION OF ECOLOGICAL THEORIES TO THE GUT MICROBIOME AND BIFIDOBACTERIAL COMMUNITIES
日時:2021年1月21日(木)16:00-17:00
場所:医学・生命科学総合研究棟 セミナー室A

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