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2月
12
2021
論文公聴会
2月 12 @ 11:00 – 12:00

氏名:岡部 恵美子
題目:浸透圧刺激による酸化ストレス耐性の獲得とその次世代への継承におけるsmall RNAの役割解析
日時:2021年2月12日(金)11:00-12:00
場所:先端科学研究棟1階 大セミナー室

3月
1
2021
生命科学研究科 Spring School 2020 開講!
3月 1 – 3月 18 終日

 

 

こちらのイベントは終了しました。参加者アンケート結果をアップしています。
Spring School 2020 参加者アンケート結果

**********************************************

来たれ、未来のノーべル賞科学者!
ノーベル賞受賞者の多くは、学部生時代から研究室に出入りして先端科学に触れていたのだとか…

   本気でノーベル賞を狙っているあなた!!
   研究にちょっと興味のあるあなた!!

春休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を体感してみませんか?
研究経験がなくても心配無用!
あなたの興味ある研究室で一人ひとりに合わせて活動内容を配属研究室と決めることができます!

 

対象者:京都大学の学部1~3回生(学部不問)

開催期間:2021年3月1日(月)~2021年3月18日(木)

【詳細期間】

2021年3月1日(月) ガイダンス
2021年3月2日(火)~2021年3月17日(水) 研究活動
2021年3月18日(木) 修了式

 

応募方法以下の応募フォームより応募してください。 応募は締め切りました。

 

*新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては開催を中止する場合もございます。
*中止となった場合には、生命科学研究科HPでの通知に加え、応募者には個別に連絡いたします。

応募締切日:2021年1月15日(金)まで

資料:

Sping School 2020 チラシ(表面)Sping School 2020 チラシ(裏面)

 

 

~ 参加研究室 ~

番号 分野名 (研究室HP) 分野主任 受入予定
Spring School 2020 活動内容(予定)
細胞周期学 (研究室HP) 石川 冬木 教授 1名
ゲノム編集技術が社会的な注目を集めていますが、我々の細胞にはゲノム上を勝手に移動して改変・編集してしまう転移因子というDNA配列が存在します。これは遺伝子を傷つけて疾患原因にもなれば進化の原動力にもなります。この転移因子のゲノム編集メカニズムを一緒に調べてみませんか?
細胞認識学 (研究室HP) 上村 匡 教授 1~2名
内部共生細菌の働き、栄養バランス依存的な動物の成長、神経回路の動作原理などです。詳細は研究室HPを見てください。
http://www.cellpattern.lif.kyoto-u.ac.jp/index.html
希望に応じて、それぞれの研究テーマの担当者を交えて面談させてください。
分子応答機構学 (研究室HP) 片山 高嶺 教授 1名
細菌が有するユニークな代謝能から腸内細菌と宿主の共生を明らかとする研究をしています。大学院生や研究生と一緒に作業を行うことで、ラボの雰囲気や研究者の一日の生活を知ることが出来ます。日程や内容については相談して決めるつもりです。
神経発生学 (研究室HP) 見学 美根子 教授 1名
マウス脳のニューロンを初代培養し、最先端顕微鏡で観察します。研究室のセミナー(英語)に参加し、研究についてのディスカッション力を習得します。
細胞動態生化学 (研究室HP) 鈴木 淳 教授 2名
一つのプロジェクトを任せます。実験をし結果についてディスカッションします。ジャーナルクラブやプログレスリポートにも参加し、Spring Schoolの終わりには英語でプレゼンをしてもらいます。
微細構造ウイルス学 (研究室HP) 野田 岳志 教授 1名
リバースジェネティクスによるインフルエンザウイルスの人工合成や、合成ウイルスの力価測定、電子顕微鏡観察を実習してもらいます。
分子動態生理学 (研究室HP) 渡邊 直樹 教授 2名
細胞内蛍光単分子イメージングを用いた秒単位で変化するバイオロジーへのアプローチを体験できます。
システム機能学 (研究室HP) 井垣 達吏 教授 1~2名
ショウジョウバエ遺伝学的手法を用いて、がんの発生・進展、細胞競合メカニズムの解析を行います。モザイク解析・顕微鏡観察・画像解析といった遺伝学的手法を使った研究を体験してもらいます。また、実験結果について教員とディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
高次生体統御学 (研究室HP) 垣塚 彰 教授 1~2名
分子細胞生物学の基本的な実験手技と研究者の思考法を体験する。
染色体継承機能学 (研究室HP) CARLTON, Peter 准教授 2名
本Spring Schoolの研究内容は、染色体ダイナミクスを調べるために、遺伝子変異が入っている線虫株を培養して、DNA抽出とPCRによる遺伝子表現(genotype)の同定を行う予定です。 また、国際的環境で科学英語を磨くチャンスもあります。
生体制御学 (研究室HP) 松田 道行 教授 1~2名
新規FRETプローブ開発を通じて、顕微鏡の使い方や基本的な分子生物学技術を学んでいただく。
脳機能発達再生制御学 (研究室HP) 今吉 格 教授 4名
マウス脳の解剖・組織解析。記憶学習など認知機能の行動解析。マウス胎児の解剖。マウス胎児脳からの神経幹細胞初代培養の樹立と遺伝子導入。以上を含めて、参加者の興味によって相談可。
がん細胞生物学 (研究室HP) 原田 浩 教授 2名
がん細胞が腫瘍組織内の特殊な微小環境の中で悪性形質と治療抵抗性を獲得するメカニズムの解明を目指して、がん細胞の培養実験、遺伝子組み換え実験、悪性度を測るアッセイなどを行う予定です。
生体動態制御学 (研究室HP) 朝長 啓造 教授 1~2名
培養細胞や分子生物学的手法を用いたウイルス研究の基礎を学ぶことができる。

 

ガイダンス当日の様子

Spring School 2018 のガイダンス当日の様子です

ガイダンス当日の様子

Summer School 2019 のガイダンス当日の様子です

ガイダンス当日の様子

前回 Summer School 2020 のガイダンス当日の様子です
(感染症対策を講じた上で実施しています)

 

参考:

4月
30
2021
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
4月 30 @ 17:00

Date: April 30th, 2021 (Fri), 17:00 (JST) –

・This webinar is held on Zoom
  For students who need the credits, preregistration is required to get the link
  for the zoom in your PandA account.
  For others who want to join the webinar, please register from the link:
  https://forms.gle/iTR344hbZCxNxLP57 or the QR code below.

・(17:00 – ) Toru Hiratsuka
  Graduate School of Biostudies, Kyoto University
  ERK MAPK signal dynamics in epidermal stem cell state transitions

・(17:30 – ) Kazuhiro Aoki
  Exploratory Research Center on Life and Living systems (ExCELLS)
  Optogenetic control of cell-cycle machinery

・Contact
  Research Center for Dynamic Living Systems (生命動態研究センター)
  TEL: 075-753-9450, EMAIL: cell.dev.sysbio@gmail.com Web: https://www.kudlc.com/

210430Course_Meeting_poster

5月
28
2021
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
5月 28 @ 17:00

Co-organized by
Advanced Study of Human Biology (ASHBi)
Research Center for Dynamic Living Systems (生命動態研究センター)

Chaired by Dr. Ken-ichi Amemori (ASHBi, Kyoto Univ)

Date: May 28th, 2021 (Fri), 17:00 (JST) –

This webinar is held on Zoom
・For students who need the credits, preregistration is required to get the link for the zoom
 in your PandA account.
・For others who want to join the webinar, please register from the link:
 
https://forms.gle/iTR344hbZCxNxLP57
or the QR code below.

(17:00 – ) Ken-ichi Amemori
Advanced Study of Human Biology (ASHBi), Kyoto University
Neuroscientific and genetic approaches
to primate anxiety-like state

(17:30 – ) Fumitaka Osakada
Nagoya University
Cell-type-specific targeting strategies with viral
vectors in non-transgenic animals

Contact
Research Center for Dynamic Living Systems (生命動態研究センター)
TEL: 075-753-9450, EMAIL: cell.dev.sysbio@gmail.com
Web: https://www.kudlc.com/

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6月
2
2021
論文公聴会
6月 2 @ 13:00 – 14:00

氏名:JUMANA A.T. KHALIL
題目:The Non-structural Protein NSs of SFTSV Causes an NF-κB dependent cytokine storm
日時:2021年6月2日(水)13:00-14:00
場所:医学部B棟3階 基礎第一講堂

6月
4
2021
2022年度修士課程入試 出願資格審査締切
6月 4 @ 17:00 – 17:00
6月
9
2021
論文公聴会
6月 9 @ 17:00 – 18:00

氏名:井藤 喬夫
題目:細胞老化誘導のマスター遺伝子Pointedの同定とそれによるがん制御機構の解明
日時:2021年6月9日(水)17:00-18:00
場所:医学・生命科学研究棟(G棟)2階 セミナー室A

6月
25
2021
Cell Biology, Developmental Biology, and Systems Biology Course Meeting
6月 25 @ 17:30

Co-organized by
Advanced Study of Human Biology (ASHBi)
Research Center for Dynamic Living Systems (生命動態研究センター)

Chaired by Prof. Naoki Watanabe (Graduate school of Medicine, Kyoto Univ)

Date: Jun. 25th, 2021 (Fri), 17:30 (JST) –
This webinar is held on Zoom
For students who need the credits, preregistration is required to get the link for the zoom in your PandA account.
For others who want to join the webinar, please register from the link: https://forms.gle/iTR344hbZCxNxLP57 or the QR code below.

(17:30 – ) Manasi Kelkar
London Centre for Nanotechnology, University College London
Role of cortical mechanics
in mitotic spindle positioning

(18:00 – ) Guillaume Charras
London Centre for Nanotechnology, University College London
Dissecting the mechanical forces
shaping cells and tissues

Contact
Research Center for Dynamic Living Systems (生命動態研究センター)
TEL: 075-753-9450, EMAIL: cell.dev.sysbio@gmail.com
Web: https://www.kudlc.com/

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7月
1
2021
第22回 生命科学研究科シンポジウム
7月 1 – 7月 2 終日

第22回生命科学研究科シンポジウム 
The 22nd Symposium of the Graduate School of Biostudies, 2021

第22回生命科学研究科シンポジウムポスター_PDF

◆日時:2021年7月1日(木)~7月2日(金)
◆形式:ハイブリッド開催(オンサイト・オンライン)
◆オンサイト会場:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール(講演メイン会場:定員97名)
                   山内ホール(サブ会場(同時配信):定員60名)
◆オンライン:Zoom (ご登録いただいたメールアドレスに参加用URLをお送りします)

開催方法は、オンサイト(サブ会場同時配信含む)・オンラインのハイブリッド形式となりますので、参加については事前登録制(本Googleフォーム申込)とさせていただきます。
座席指定となります。オンサイト(現地参加)のお申込みについては、メイン会場が定員に達した場合、サブ会場へご案内させていただきますので予めご了承ください。(先着順)
【参加登録 Pre-Registration】第22回生命科学研究科シンポジウム

◇JUL 1, 2021~JUL 2, 2021
◇Venue: Shiran Hall, Kyoto University
Inamori Hall (main venue for talks: maximum 97 seats)
Yamauchi Hall (sub-venue (simultaneous video link): maximum 60 seats)
Access: https://www.med.kyoto-u.ac.jp/access/access/
◇Online: Zoom  (the invitation link will be sent to the registered email address at a later date.)

Pre-registration via this Google form is required to participate in the symposium. For onsite participants, seats will be reserved. Please note that you will be guided to the sub-venue in the event that the main venue reaches the maximum capacity.

「ご注意」
感染防止対策へのご協力をお願いいたします。
 マスクのご着用をお願いします。また館内での大声はお控えいただき、咳エチケットにご協力をお願いいたします。マスクを着用されていない方のご入場をお断りします。
 手洗い・手指消毒の徹底をお願いいたします。手指用消毒液は館内入口等に設置しておりますので、入館前に必ずご利用ください。
 対面での会話は控え、社会的距離の確保に努めてください。感染状況によっては「オンライン開催のみ」または「中止」となる場合がございます。予めご了承ください。

「禁止事項等」                                                
 参加方法を問わず、録画・録音は固くお断りしております。講演の進行を妨げる行為が確認された場合には、データの消去・ご退席をお願いいたします。
 オンライン参加の方は、参加用URLを第三者と共有されることは固くお断りいたします。
 オンライン参加の方は、参加登録氏名を確認し、Zoomへの入室を許可いたしますので、Zoomログイン時には必ず参加登録氏名を入力いただきますようお願いいたします。参加登録氏名が確認できない場合、入室許可されませんのでご注意ください。

7月
6
2021
2022年度修士課程入試 願書受理期間
7月 6 @ 09:00 – 7月 7 @ 17:00

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