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Spring School 2022
Spring School 2022
2月 28 – 3月 18 終日
Spring School 2022
  ************************************** 「早い段階で研究に触れ、将来のビジョンを形成しやすくする」事を目的としたラボ研修を実施します。 研究経験がなくても心配無用! あなたの興味ある研究室で一人ひとりに合わせて活動内容を配属研究室と決めることができます! 本気でノーベル賞を狙っているあなた!! 研究にちょっと興味のあるあなた!! 春休みに生命科学研究科で「研究の魅力」をぜひ体験してみませんか? 概要 対象者 京都大学の学部1~3回生(学部不問) 開催期間 2022年2月28日(月)~3月18日(金) 開催期間の詳細 日程 内容 2022年2月28日(月) 初日ガイダンス 2022年3月1日(火)~3月17日(木) 研究活動期間 2022年3月18日(金) 最終日プログラム(修了式・情報交換会) 参加研究室 Spring School 2022 ポスター   分野名 ※クリックすると各研究室のHPへ飛びます 分野主任名 活動内容紹介   細胞周期学 石川 冬木 教授 我々のゲノムは時間とともに改変・編集され変化していきます。その原因の一つが転移因子というDNA配列です。ではどのようにDゲノムを改変していくのか?生化学的なアプローチと遺伝学を組み合わせて、この転移因子によるゲノム編集メカニズムを解析する実験を行います。 (受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:9時~18時の間) 細胞認識学 上村 匡 教授 1. 動物の成長における栄養環境への適応機構と共生微生物の役割 2. 感覚入力から定型的な行動を生成する神経回路 3. 胚発生を司る多階層フィードバックシステム 4. 内部共生細菌による生殖操作のメカニズム 詳細は研究室HPを見てください。希望に応じて、それぞれの研究テーマの担当者 を交えて面談させてください。 (受け入れ予定人数:2~3名。事前の面談次第。/活動時間の目安:応相談) 微生物細胞機構学 福澤 秀哉 教授 緑藻(植物プランクトン)をモデルとして、光合成生物の生存戦略を知るための分子遺伝学的実験を体験する。 参加学生の希望を聞きながら、緑藻の培養、高解像度蛍光顕微鏡を用いた細胞内構造の観察、ゲノム編集による遺伝子破壊株の作出と表現型解析などを行う。 (受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:9時半から18時(応相談)) 分子応答機構学 片山 高嶺 教授 宿主と腸内細菌の共生について、細菌代謝の視点から理解することを目指しています。最近は特に哺乳類全般における共生を進化的に捉えたいと考えており、動物園との連携も始めました。腸内細菌、つまり〇〇〇を触ってみませんか。 (受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:自由に設定) 分子代謝制御学 荒木 崇 教授 ゼニゴケ・シロイヌナズナ等を用いた植物の環境応答と発生の研究。分子生物学実験と形態学、生理学などを組み合わせた実験を体験してもらう予定です。 (受け入れ予定人数:2名まで/活動時間の目安:10~18時の間) 神経発生学 見學 美根子 教授 脳発生過程のニューロンを最先端顕微鏡で観察し、分子機構を解析します。 研究室セミナー(英語)に参加し、ディスカッション力を習得します。 (受け入れ予定人数:1~2名まで/活動時間の目安:応相談) 細胞動態生化学 鈴木 淳 教授 自分のプロジェクトを1つ持って研究を行います。実験のデザイン、実際の実験、実験のディスカッション、研究室でのプレゼン(英語)を通して研究を体験します。一緒に楽しみましょう。 (受け入れ予定人数:2名/活動時間の目安:柔軟に対応します) 多元生命科学 谷口 雄一 教授 多数のRNAやタンパク質を単一分子レベルで可視化する蛍光イメージング解析技術の基礎を学ぶ。同技術に関連する基本的な生化学操作、顕微鏡観察、イメージ解析、データ解析の方法を習得する。 (受け入れ予定人数:1~3名まで/活動時間の目安:10時~18時の間) 微細構造ウイルス学 野田 岳志 教授 リバースジェネティクス法によりインフルエンザウイルスを人工合成します。合成したウイルスを電子顕微鏡で観察したり、合成できたウイルス量を測定してもらいます。希望に応じてクライオ電子顕微鏡施設やP3施設の見学も行います。ウイルスの研究がどのように行われているのか、ぜひ経験してみてください。 (受け入れ予定人数:2名まで/活動時間の目安:9時半~17時(応相談)) 分子動態生理学 渡邊 直樹 教授 細胞内蛍光単分子イメージングを用いた薬物効果・細胞シグナル・メカノトランスダクションのリアルタイム可視化、および超解像顕微鏡IRISを用いた生体構造の多分子同時可視化。 (受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談) 分子病態学(王研究室) 王 丹 准教授 脳の計算単位であるシナプスは小さい上に数が非常に多いため、解析方法が律速になっています。1万個のシナプスを2週間で解析できるパイプラインを築くことを目標にして、今回学部からご参加していただく学生と一緒にチャレンジしてみたいと思います。 (受け入れ予定人数:1~3名/活動時間の目安:9~18時の間) 分子病態学(小幡研究室) 小幡 史明 准教授 食餌によって変化する各種栄養素や腸内細菌の生理機能の研究。食餌操作や腸内細菌操作、及びショウジョウバエ遺伝学による実験科学の実践を学ぶ。ディスカッションやジャー ナルクラブを通し当該研究分野の最先端を学ぶ。※活動場所は理化学研究所(神戸)発生・再生研究棟になります。 (受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:基本10時~18時、それ以外は応相談) 生体システム学 木村 郁夫 教授 遺伝子改変マウスを用いて、食や栄養あるいは性ステロイドホルモンが関係する肥満などのエネルギー代謝関連現象の研究を行っています。詳細は研究室HPを見てください。 http://www.biosystem.lif.kyoto-u.ac.jp/ (受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談) システム機能学 井垣 達吏 教授 ショウジョウバエ遺伝学的手法を用いて、がんの発生やその制御に関する解析を行います。モザイク解析・顕微鏡観察・画像解析などの実験方法を体験してもらいます。また、実験結果について教員とのディスカッションを行い、解釈・考察を行います。 (受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:10時~17時) 高次生体統御学 垣塚 彰 教授 分子細胞生物学の基本的な実験手技と癌・神経変性疾患等の難病に対する新たな治療法を見つけるための思考法を体験する。 (受け入れ予定人数:1~2名/活動時間の目安:応相談) 染色体継承機能学 CARLTON, Peter 准教授 線虫(C. elegans)を培養し、減数分裂前期に染色体と結合するタンパク質を免疫染色で可視化し、顕微鏡で3次元画像を撮り、解析することが体験できる。 […]

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