影山龍一郎教授が2018年秋の紫綬褒章を受章しました。

影山龍一郎教授(ウイルス・再生医科学研究所、生命科学研究科 細胞機能動態学(協力)講座 細胞情報動態学分野)が2018年秋の紫綬褒章を受章しました。

影山教授は、脳神経系の発生過程の分子機構を明らかにするとともに、その制御技術の開発に成功しました。この成果は、神経幹細胞の増殖と分化の根幹のメカニズムを解明したもので、将来の脳・神経の再生医療の技術基盤になると高く評価されています。

生命科学研究科では、心からお祝い申し上げますとともに影山教授のますますのご活躍を祈念いたします。