システム機能学分野の井垣達史教授が大阪科学賞を受賞しました。

井垣達吏 生命科学研究科教授が大阪科学賞を受賞しました。

同賞は、大阪府、大阪市および一般財団法人大阪科学技術センターが主催となり、大阪21世紀計画のスタートにあわせ昭和58年度に創設されました。近畿地域において、科学技術の研究・開発に貢献された若手研究者を対象に授与されるもので、今年度が38回目となります。

井垣教授は、「細胞競合によるがん細胞制御の発見とその分子機構の解明」による業績が評価され、受賞となりました。授賞式および記念講演は、11月28日(土曜日) に大阪科学技術センターにて行われる予定です。

<大阪科学賞> http://osaka-prize.mystrikingly.com/

<NHK WEBニュース> https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200925/2000035268.html

<京都大学HP> https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/department/seimei/news/2020/200924_1.html


このような名誉な賞をいただき、大変嬉しく光栄に思っております。もちろん、これまでの研究室メンバーの汗と努力の賜物に他なりません。研究は今ますます面白くなってきており、これを励みにこれまで以上に頑張っていきたいと思います。

井垣達史