倉田雅志研究員(京都大学生命科学研究科、名古屋市立大学医学研究科)、藤原奈央子研究員、藤田賢一研究員、山中靖貴元博士課程学生、増田誠司准教授らの研究グループが、名古屋市立大学大学院医学研究科の渋谷恭之教授、大阪大学大学院情報学研究科の瀬尾茂人准教授、東京農業大学生物資源ゲノム解析センターの小林久人准教授、同応用生物科学部の高橋信之教授、筑波大学生命環境系の宮前友策准教授のグループとともに行った「食品成分に由来する化合物がスプライシングをグローバルに制御する分子機構」に関する研究成果が、11月20日に「iScience」誌(12月20日発行分)にオンライン掲載されました。