• SUMMER SCHOOL & SPRING SCHOOL
  • 現地開催

Spring School 2023

2023/2/28(火)〜2023/3/17(金)

来たれ、未来のノーベル賞科学者!!

「早い段階で研究に触れ、将来のビジョンを形成しやすくする」ことを目的としたラボ体験イベントを開催いたします。
研究経験がなくても大丈夫!あなたの興味ある研究室で、先生と相談しながら一人ひとりにあった活動内容を決定します。

  • 研究にちょっと興味があるあなた!!
  • 生命科学に関心をもっているあなた!!
  • 本気でノーベル賞を目指したいあなた!!

春休みに生命科学研究科で「研究の魅力」を是非体験してみませんか?

 

<概要>

◆対象者

京都大学の学部1~3回生(学部不問)

◆開催期間

2023年2月28日(火)~ 3月17日(金)

開催期間の詳細
日程 内容
2023年2月28日(火) 初日ガイダンス
2023年2月29日(水)~ 3月16日(木) 研究活動期間
2023年3月17日(金) 最終日プログラム(修了式・情報交換会)

Spring School 2023 ポスター

◆参加研究室

分野名をクリックすると各研究室のHPに飛びます。

細胞認識学 上村 匡 教授 逃避行動を調節する神経メカニズムに迫ります!

(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:個別に相談の上、活動時間を調整します。)

分子情報解析学 吉村 成弘 准教授 分子レベルで生命活動の基本原理を理解したい。生命の「しくみ」が知りたい。
(受け入れ予定人数:1名/活動時間の目安:9:00~18:00(応相談))
神経発生学 見學 美根子 教授 最先端顕微鏡を用いて哺乳類の脳皮質発生過程を観察し、制御に関わる分子の探索を行います。また脳発生過程の異常が成長してからの個体行動にどのような影響を及ぼすかを行動実験で解析します。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
細胞動態生化学 鈴木 淳 教授 自分のプロジェクトを1つ持って研究を行います。実験のデザイン、実際の実験、ディスカッション、研究室でのプレゼン(英語)を通して研究を体験します。一緒に楽しみましょう。
(受け入れ予定人数:2名程度/活動時間の目安:柔軟に対応します)
微細構造ウイルス学 野田 岳志 教授 インフルエンザウイルスの人工合成、合成したウイルスの力価測定や電子顕微鏡観察、ウイルス研究に必須の細胞生物学的・生化学的実験法の習得を目指します。クライオ電子顕微鏡や高速原子間力顕微鏡、P3実験施設などの見学も実施します。他にも興味があることがあれば、何でも相談してください。
(受け入れ予定人数:2名/活動時間の目安:9時半~17時(応相談))
分子動態生理学 渡邊 直樹 教授 ライブセル蛍光単分子イメージングによる構造改変・薬物応答のリアルタイム可視化や、多重超解像顕微鏡IRISによる細胞・組織の解析を体験できます。細胞の中の分子の働きを直接捕捉するサイエンスを学びます。
(受け入れ予定人数:2名まで/活動時間の目安:10時~18時(21時まで可))
生体システム学 木村 郁夫 教授 遺伝子改変マウスを用いて、食や栄養あるいは性ステロイドホルモンが関係する肥満などのエネルギー代謝関連現象の研究を行っています。詳細は研究室HPを見てください。
http://www.biosystem.lif.kyoto-u.ac.jp/
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
システム機能学 井垣 達吏 教授 ショウジョウバエをモデル生物として用い、がんの発生メカニズムやその制御機構(細胞競合)に関する解析を行います。モザイク解析、免疫組織染色、顕微鏡観察、画像解析などの実験を体験します。実験結果についてディスカッションを行い、解釈・考察を行います。
(受け入れ予定人数:3名まで/活動時間の目安:10時~17時の間(応相談))
脳機能発達再生制御学 今吉 格 教授 脳神経系の発生や回路研究に必要な実験を一通り体験して頂きます。
1. マウス胎児脳から神経幹細胞を取り出して培養を行い、ニューロンやグリア細胞への分化誘導実験を行います。神経幹細胞が分化する様子を培養レベルで観察します。
2. マウス成体脳組織の解析を行い、脳組織構造を観察します。具体的には、脳サンプリング、切片作製、抗体染色、蛍光顕微鏡撮影を行います。
3. 成体マウスを用いて、恐怖条件付け課題、もしくは、空間記憶学習課題など、マウスの認知機能評価のための行動実験を行い、脳の高次機能について調べます。
研究の詳細は研究室HP(https://brainnetworks.jimdofree.com/)を参考にして下さい。
実験は大学院生と一緒に行います。将来の研究室選びなど、相談可能です。(受け入れ予定人数:4名まで/活動時間の目安:応相談)
生体動態制御学 朝長 啓造 教授 動物由来RNA ウイルスの複製機構と病原性の研究を行っています。また、RNAウイルスの人工組換え技術を利用した新しいウイルスベクターの開発を進めています。培養細胞や分子生物学的手法を用いたウイルス研究の基礎を学んでもらいます。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)
細胞増殖統御学 豊島 文子 教授 当研究室では、ライフステージの進行に伴う臓器リモデリング機構について研究しています。Spring Schoolでは、このプロジェクトに関連する実験に取り組んで頂きます。マウスの組織切片作成、組織染色、顕微鏡操作、細胞培養、生化学実験などが経験できます。
(受け入れ予定人数:1-2名/活動時間の目安:応相談)

<参加申込>

◆申し込みにあたり注意事項

・参加にあたり学研災(学生教育研究災害傷害保険)・付帯賠責(学研災付帯賠償責任保険)へ加入していることが条件となります。(保険の詳細についてはこちら
・新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては開催方法を変更、または開催を中止する場合があります。
・活動スケジュールは配属先研究室と調整していただきますが、参加できない日程が複数ある場合には、事前に参加を希望する研究室にメールで相談していただくことをおすすめします。
・配属の決定については、志望動機等を総合的に考慮して決定いたします。申込人数によっては希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

 

◆申し込みフォーム ※申し込み期間は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

お申込みはこちら

参考

 

問い合わせ先

京都大学大学院 生命科学研究科教務掛
MAIL: 150kyomu*adm.lif.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)