分子病態学

松崎研究室

研究概要

研究内容

神経幹細胞に内蔵されたプログラムを中心として、脳の機能的な構築の基本原理を解明する。フェレット、マウス、ショウジョウバエを実験系とし、遺伝学、遺伝子編集、イメージングをアプローチの主体とする。

主な研究項目

  • 脳構築の遺伝的プログラムと可塑的メカニズム
  • 神経幹細胞の自己複製と分化のメカニズム
  • 細胞極性と非対称分裂の制御機構
  • 哺乳類進化における脳の複雑化の機構(フェレッット)
uid000004_201003091735010da811a7

メンバー

教授 松崎文雄 fumio@cdb.riken.jp

@マークは2バイト文字を利用していますのでご注意ください

教員紹介ページへ

研究室のサイトへ

 

北島研究室

研究概要

研究内容

マウス卵母細胞の減数分裂および初期胚の体細胞分裂における染色体動態を主にライブイメージングを用いて定量的に解析し、細胞分裂において正しく染色体が分配されるメカニズムを解明する。

主な研究項目

  • マウス卵母細胞、初期胚における染色体動態の高解像度ライブイメージング
  • 染色体を駆動させる分子機構の解明
  • 老化により染色体分配の誤りが引き起こされる原因の解明
uid000004_2012101910295753a67aa9
染色体の前中期ベルト

メンバー

准教授 北島智也 tkitajima@cdb.riken.jp

@マークは2バイト文字を利用していますのでご注意ください

教員紹介ページへ

研究室のサイトへ

 

髙里研究室

研究概要

研究内容

ヒト多能性幹細胞の分化誘導系を用いて、3次元ヒト組織の構築、臓器発生の仕組みの理解、及び自己組織化メカニズムの解明を目指した研究を行う。特に、腎臓、膀胱を含む、下部尿路系組織を研究対象とする。

主な研究項目

  • ヒト多能性幹細胞から下部尿路系組織の作製
  • 3次元人工組織(オルガノイド)の機能性、成熟性の向上
  • 分化誘導系における細胞の様々な不均一性を司るメカニズムの解明
takasatothema01l
ヒトiPS細胞から作製した
腎臓オルガノイド

メンバー

准教授 髙里実 minoru.takasato@riken.jp

@マークは2バイト文字を利用していますのでご注意ください

教員紹介ページへ

研究室のサイトへ

 

 

分子病態学 キーワード

脳科学  発生学  神経発生  神経幹細胞  細胞極性  非対称細胞分裂  染色体分配  卵子  受精卵  減数分裂  老化  in vivoイメージング  中胚葉発生  腎臓発生  ヒト多能性幹細胞  幹細胞分化制御  腎臓オルガノイド