分子応答機構学

研究概要

研究内容

腸内細菌と宿主の共生・共進化に着目した研究を進めている。特に、宿主が産生する糖質としての母乳オリゴ糖やムチン糖鎖に作用する細菌酵素・遺伝子の構造機能解析および生理機能解析を通して、腸内細菌と宿主の相互作用の分子基盤を理解したい。

主な研究項目

  • 母乳成分を介したビフィズス菌と乳児の共生
  • 腸内細菌の糖質利用機構とその機序
  • 腸内細菌の芳香族アミノ酸代謝機構の解明
  • アピカル嫌気共培養装置の開発

メンバー

教授片山高嶺takane@lif.kyoto-u.ac.jp
助教加藤紀彦tkatoh@lif.kyoto-u.ac.jp

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